業務提携の詳細は何?ねらいは?どういう考え方で始めているの?どうして税理士さんと業務提携をするの?


業務提携の要項はこちら

事務所の案内はこちら

地図はこちら



【提携の実例HP】
蒲田事務所の例

大阪梅田事務所の例

【私どものHP】
●行政書士薄木事務所 

■行政書士小笠原事務所

【事務所の所在地】
東京都千代田区神田淡路町1丁目2番地
武蔵野ビル5階

お問合せは…
法務税務の窓口
(行政書士薄木事務所)
(行政書士小笠原事務所)

TEL(03)3253-3999
FAX(03)3253-4004
3253@3999.jp

業務提携のねらい

【担当 薄木伸作】
1990年に25歳にて会社を退職し、独立。行政書士として17年にわたって会社設立にかかわる。

今回、業務提携パートナーとして先生方にご協力いただくに際し、どのような考え方でやっているのか、創業者である薄木伸作の思いをまとめました。
提携はどんな考えで始めたのか
「各専門サービス業の得意分野を生かして、ネットワークを構築し、満足度の高いサービスを提供できれば、必ず社会に求められる」。そんな思いからスタートしました。
具体的には「専門サービス業の先生同志の提携による会社設立」を提供していくのが私どものねらいです。

●具体的にどんな業務となるのか
簡単にいうと、私どもが先生の事務所でHPなどを通じて営業をして、会社設立の顧客を獲得すると同時に、税理士の先生方にも顧客獲得につなげていただくシステムです。

ポイントは、先生の事務所で、顧客に対して私どもの資格者と先生とでツインで対応をするのです。
私どもは、原則として神田淡路町の事務所から足を運びます
話が成立しないことは当然ありますが、私どもも先生も、営業機会になります

私どもも以前から、税理士の先生と組んでいますが、税務会計系の業務と会社設立は、大変親和性が高いといいますか、相性がいいのです。
先生方のお力と、私どもの長年の経験とサービス力、営業力で、顧客である会社設立の希望者に、なるたけ満足度の高いサービスを提供しようと考えております。

どうして税理士さんと業務提携なのか?
経営者の方々が、新規で設立される法人の経理・税務についてよくご存知でなく、会社を作る先生にそのへんも相談をしたいというケースが多いのです。
でも、私どもをはじめ、多くの会社設立の先生方は、経理・税務のほうはあまり詳しくなく、「言われたとおりに書類を作るだけ」の方が多かったのです。

会社設立で必要な「決算期」「目的」「資本金」など、いろんな条件をお聞きして、税務対策として有利な設定すら、顧客にアドバイスすることができないケースが多かったのです。
それでも、営業ができたり、場所が近いというだけで顧客は、税務の知識が頼りなくても頼むことになります。

実際に、私どものお客様でも、
「会社の設立はできました。売上の見込みもばっちりです。どなたかいい税理士の先生いませんか?
というケースはあまりにも多いのです。
無事会社を設立したら、その後の経理・税務でのアドバイスが欲しくなってくるものです。
ですから、その都度、税理士の先生を紹介していたのです

そこで、税務・経理の専門家の方に、会社設立業務で協力いただく方法ができたら、と考えました。
そうなると、私どもの会社設立の営業力とサービスと、専門家の方々の豊富な知識で、多くの経営者(顧客)に貢献できるのではないか、と考えました。
税務・経理の膨大なシステムを最初から学ぶのは大変です。
会社設立は、私どもがノウハウを持っています。
そうなると、先生方と私どもが協力して、会社設立にかかわるほうがより顧客のためになるのではないか?
そんな形態を、作ろうと思ったわけです。

●実際の顧客数は?

もちろん、HP営業をしたからといって最初から何件も顧客が殺到することはないです。(まあ当然ですが)
でも、暇な月もタコの月もありますが、おおむね月に2件−3件は設立にいたり、3割から半分は顧問契約または何らかの顧客となっています。
新規事業者は多忙な割に資金が少ないので、1期目は手間がかかる割には渋いとお考え下さい。
ただ、当然すべてが法人顧客なので、個人事業者とはレベルが少し(少しだけ)違うのは確かです。

●現在にいたる経緯は

私どもは、「各専門サービス業の得意分野を生かして、ネットワークを構築し、満足度の高いサービスを提供できれば、必ず社会に求められる」という思いで、運営しております。

まず、2000年より、神戸の税理士の先生と組みました。
そして2001年よりHPで広告を始めました。
「税務の相談もできる会社設立事務所です」ということで、評判はなかなかでした。
さらに、「会社設立に際して、印鑑の作成をお客がかなり面倒に思っている」ことがわかり、2002年の暮れに、わざわざ印鑑作成の機械を事務所に入れて、「うすき工房」と称して(笑) 「印鑑作成をサービスでお付けします」と出しました。
サービスのためなら、専門サービスの「先生」の垣根というか、範囲も超えて、製造業までいったわけです。
でもこれが当たり、2004年に横浜、2005年に大阪梅田、2006年には蒲田で協力してもらう事務所を立ち上げました。

常に、会社設立に伴って、現在の専門サービスにはどんなことが欠けているか、毎日経営者様とお会いしながら、考え、活動しています。

以上です。

先生とは、末永く、いい業務関係を持続していきたいのです。
どうぞよろしくお願いします。